【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part6
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358: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2025/11/01(土) 23:10:54.19 ID:zZIzg9ZM0
判定58

マルガレーテ「もう振り切った…?」

背後の気配が消え、走るスピードを落として歩きながら後ろを確認すると液体金属ロボットの姿は見えなかった

マルガレーテ(いちいち隠れたりなんかしないで最初からこうす――)

マルガレーテ「え…なに…?」

後ろばかりを気にして足元が疎かになっていたマルガレーテは粘着質な物質を踏んでしまい、慌てて下を見る。
すると、踏んでいたのは銀色の水たまり。あの液体金属ロボットであった

マルガレーテ「そ、そんな…っ!!いつの間に!」

急いで足を上げて液体金属から抜け出そうとするが、粘着力が非常に強くその場に固定されそうになる

マルガレーテ「い、いや…!離れて!!」

じわじわと足首を包んでさらに身体を上ってこようとする液体に身の危険を感じたマルガレーテは無我夢中で足を振り上げ、まとわりつく液体金属を振り払った

マルガレーテに58ダメージ(342/400HP)


行動(戦術:通常)

・進む(振り切るまで1/8→2/8)(コンマ01-25敵 26-50何もなし 51-75武器 76-99トラップ 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(現在不可)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1


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