【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part6
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370: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2025/11/03(月) 20:33:18.78 ID:ObzZYWe70
マルガレーテ(だんだん山道が終わってきた……?)

マルガレーテ(あと少しでここから抜けられる!)

道路脇の木々が徐々に減ってきている事や肌に感じる空気の密度で山道を抜けつつある事を確信したマルガレーテは足を速めた――

マルガレーテ「きゃっ!?な……なに…?」

しかし、背後から何かに抱き留められてしまいその足は止まってしまう。
首だけで振り返って後ろを見ると例の液体金属ロボットが人型のように形成しており、流体の身体でマルガレーテを捕らえていた

マルガレーテ「あ…ぅ…は、離しなさい……!」

液体金属の力はかなり強く、振りほどこうと試みるがロボットの体内に少しずつ引き込まれてしまう

マルガレーテ「こ、このままじゃ……」

マルガレーテ「はぁぁっ!!!」

完全に身動きが取れなくなってしまうと判断したマルガレーテは力を溜めると自分を抱き留める液体金属の方から近くにあった廃車に飛び込んだ。
思わぬ反撃を食らったロボットはバシャっと辺りに破片をまき散らして人型を保っていられなくなり、液化してしまう。

拘束から逃れたマルガレーテは散らばった液体金属に目もくれずその場から走り去った

マルガレーテに76ダメージ(265/40HP)


行動(戦術:通常)

・進む(振り切るまで6/8→7/8)(コンマ01-25お金 26-50敵 51-75何もなし 76-99トラップ 00レアアイテム)全力疾走の場合は明記
・撤退(現在不可)
・カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・降伏

安価↓1


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