【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part6
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392: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2025/11/05(水) 23:41:36.41 ID:wraJXt5l0
瑠璃乃「澁谷さん!ありがとう!」

かのん「わっ!?大沢さん!?」

突然飛びつくように抱き着いてきた瑠璃乃にバランスを崩してしまいそうになるかのん

瑠璃乃「これからはルリも澁谷さんを助けるために頑張るから!」

瑠璃乃「あんなところから助けてもらった恩は絶対返すから!」

かのん「別に何か見返りを求めてる訳じゃないから気にしないで」

瑠璃乃「ううん、それじゃあルリが納得できない!」

肩に額を預けていた瑠璃乃は顔を上げてしっかりと目と目を合わせ、抱いていた腕にも力が込もってくる

かのん「そんな…そこまで――」

かのん「そうだ!大沢さんの趣味ってなに?」

瑠璃乃「え?ルリの趣味?バッティングセンターに行ったりとか――」

かのん「バッティングセンターか…行った事ないなぁ」

瑠璃乃「ホントに!?結構楽しいよ!」

かのん「じゃあもしどこかにまだバッティングセンターがあったらその時は遊び方教えてくれる?それがお礼って事で!」

瑠璃乃「そんなことで…いいの?」

かのん「うん!」

瑠璃乃「分かった!絶対約束!!」

瑠璃乃は助けられて初めてみせたとびきりの笑顔でかのんと小指を絡めて約束を交わした


かのんと瑠璃乃の絆が上昇した
かのんのスバラシイコエノヒトが発動した

かのん⇔瑠璃乃+4(親交度8)


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