【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part6
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◆HGpjRdjP1Y
[saga]
2025/09/30(火) 20:10:02.31 ID:vgGCdDgh0
ショッピングモール(地下通路)
ダイヤ「――それで、そのマリーさんとよそから来た人はなぜ地下から戻ってこないのか心当たりはありますか?」
遥「私たちがこの場所を見つけた時は最初から電気もちゃんと通ってたんですけど」
遥「少し前から突然電気が来なくなってしまって、それでマリーさんがきっとブレーカーが落ちただけだから見てくるってひとりで行っちゃったので…」
遥「それから私はあの別館の人たちと話し合いに向かったのでよそから来た人の事は全く…」
ダイヤ「なるほど…」
遥「すみません!何にも分からなくて」
ダイヤ「いいえ、その心配はいりませんわ」
ダイヤ「なぜなら原因が分かりましたので」
遥「え…?」
暗い地下通路の端に置き去りにされたツールカートの陰に隠れるとダイヤは突き当りを見るように促した
遥「誰かいる?」
ダイヤ「腰に葉っぱか何かを巻いただけの少女たち…?のようですね」
遥「あの人たちがマリーさんを!?」
ダイヤ「その可能性は十分に高いですわ」
少女兵士「新入りさん!あの人たち武器みたいな物を持ってます!」
ダイヤ「穏便に済みそうにはありませんね」
ライフルの安全装置を解除したダイヤはボルトを少しだけ引いて薬室に弾丸が装填されているかを確認した
少女兵士「どうしますか?戦いますか?」
ダイヤ「ええ、そうですわね――」
選択肢
1.メンテナンス室を守る部族少女とたたかう
2.話し合いを試みる(コンマ01-20で成功)
3.手を上げて敵意がないことを示しながら戦う
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
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