【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part6
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460: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2025/11/11(火) 00:49:16.61 ID:uQtA+GMG0
かのん「お腹空いたな…」

かのん「はぁ…自分で作った失敗料理、こっそり食べちゃいますか……」

以前に作ってしまった失敗料理を箸でつまんだかのんはその黒焦げの物体の一部を口に放り込んだ

かのん「うぅ…に、苦い…………」

かのん(元のトマトの良さなんか一つもなくなっちゃってる)

二口目を噛みしめて口に広がる苦味に苦しみながらも飲み込もうとしていると、風呂を終えた冬毬が自分のロッカーへと戻ってきた

冬毬「かのん先輩?何を食べているのですか?」

かのん「うぇっ!?こ、これ……?」

冬毬「見たところ黒焦げの何かのようですが」

冬毬「もっとマシな食べ物はあったと思いますが、どうしてわざわざそんな物を?」

かのん「あ、あはは…自分で失敗した料理だから…捨てるのは申し訳ないし、責任は自分で取ろうって…」

冬毬「そうなんですか。では、私にも分けてください」

かのん「これを…?いやいやいや!やめた方がいいって!自分で言うのも悲しいけど食べれたもんじゃないから!」

冬毬「どの程度の失敗なのか純粋に興味があります」

かのん「別の物を食べた方が…」

冬毬「いえ、では一口。いただきます」

箸で失敗料理の端をつまんだ冬毬は口に入れて嚙みしめた――


選択肢

・「う、うぷ……お、おいしいです」
・「……………苦い」
・「これは…おいしくありません」
・自由安価(内容を記入)

安価↓1


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