【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part6
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◆HGpjRdjP1Y
[saga]
2025/10/06(月) 17:32:08.69 ID:qwwsRA4x0
7月16日夜(107日目)空腹度7/10 疲労度7/10 Aショッピングモール(本館) 天候:雨
遥「マリーさん!大丈夫ですか!?お姉ちゃんの隣に――」
ダイヤたちに支えられながら避難民たちのスペースに戻ってきた鞠莉は彼方の横に寝されるとすぐに毛布を掛けられた。
鞠莉の帰還に気づいた人々も心配そうに見守っている
鞠莉「みんな…っ…ごめんなさい……電源は………」
避難民1「そんなの今はどうでもいいですから!お水を飲んでください」
水の入った紙コップを渡された鞠莉は身体を起こすと少しずつ中身を飲む
鞠莉「ダイヤ、どうしてここが分かったの?他のみんなは?」
避難民2「ええっ!もしかしてマリーさんこのよそ者と知り合いなんですか!?」
鞠莉「私の幼なじみで親友よ?」
鞠莉とダイヤの関係が明かされると周りの避難民たちから驚きの声が上がる
ダイヤ(鞠莉さんを見つけられたのははっきり言ってしまえば偶然…)
ダイヤ(わたくしたちの本当の目的は鞠莉さんでもここの電源を回復でもなく別なところに――)
ダイヤ(しかし、それを正直に言うのも…)
ダイヤ(さて…困りましたね…)
選択肢
1.今は自由の為に武装集団に協力していて彼方を捕らえにきた事を明かす
2.鞠莉を助け出しに来たと説明する
3.たまたま通りかかってショッピングモールに来ただけと説明する
4.「それより電源は――」
5.自由安価(内容を記入)
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