【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part6
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◆HGpjRdjP1Y
[saga]
2025/11/14(金) 03:57:40.89 ID:tdspa1+q0
瑠璃乃「やっぱり慣れなくてもいいかもね?恥ずかしくても、ドキドキしちゃっても……」
瑠璃乃「二人きりのときだけの呼び方なんだから……ね、ご主人さま♡」
かのん「…ッ!!?」
瑠璃乃「あ…っ!ご、ご主人さま?」
いたずらっぽく耳元で囁かれてかのんは理性と言う壁をぶち破られそうになったが、ぎゅっと瑠璃乃を抱きしめ返してギリギリのところで何とか堪える
瑠璃乃「……………」
かのん「……………」
抱きしめ、身体を押し付けあいながら至近距離で見つめあうかのんと瑠璃乃の間には2人だけの時間が数秒間過ぎていく
しずく(それ以上はダメ…!)
しずく(突入です!!)
しずく「あー…すっかりもう夏だから朝でも物凄く熱いなー」
居ても立っても居られなくなったしずくはわざと大きな音を立ててドアを開け、独り言を言いながら脱衣所に入る
かのん・瑠璃乃「…!!」
しずく「あら?かのん先輩と大沢さん!なにをしているんですか?」
かのん「い、いや…これは…その…!!」
慌てて瑠璃乃から離れようとしたかのんだったが、驚きと瑠璃乃の抱きしめる力が強かったせいで逃れられなかった
しずく「そのままで大丈夫ですよ?」
しずく「ただ、お二人が何をしているかは興味ありますね」
かのん「しずくちゃん!?」
顔から火が出るほど真っ赤になったかのんの横に腰かけたしずくは人差し指で頬を数度つつくとにっこりとほほ笑んだ。
その後かのんは一向に膝の上からどこうとしない瑠璃乃を乗せたまま必死に弁解を図るのだった
しずく・かのん・瑠璃乃の絆が深まった
かのんのスバラシイコエノヒトが発動
かのん⇔しずく+4(親交度63)
かのん⇔瑠璃乃+4(親交度37)
しずく⇔瑠璃乃+2(親交度2)
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