【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part6
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593: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2025/11/15(土) 01:32:26.62 ID:wVOlZ1J50
かのん「ごめん……やっぱりきな子ちゃんの事が」

恋「きな子さんですか?」

かのん「きな子ちゃんはまだ世界がめちゃくちゃになったばかりの頃、電話をくれたんだ」

かのん「森にいて迎えに来ようとしてかのん先輩まで迷ったら大変だから自分で何とかするって…」

かのん「だけど…それっきりで……」

恋「それは…心配ですね……」

かのん「だからごめん!わがまま言ってもいい?」

かのん「私はきな子ちゃんの事がすっごく心配!だから次はきな子ちゃんを見つけてあげたい!」

にこ「ったく…しょうがないわねぇ」

にこ「大切な後輩なんでしょ?ならさっさと見つけてあげましょ」

かのん「でも、まだ電話以外に手がかりも何にもなくて――」

にこ「手がかりならあるじゃない!」

かのん「え…?」

にこ「その子は“森”にいるんでしょ?なら森を探せば痕跡ぐらいは見つかるかもしれないわ」

かのん「矢澤さん!!」

にこ「こらっ!急にくっつかないでよ!」

かのん「みんなもそれでいいの…?」

問いかけに全員が頷いて反対する人はいなかった

かのん「ありがとうみんな!でも情報収集とか、平行してやるから!」

かのんたちはこれからについて話し合い、目標を定めた

現在の主な目標
・きな子を見つける
きな子ちゃんが最後に言っていた森、まずはそれを探さなきゃ!


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