【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part6
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◆HGpjRdjP1Y
[saga]
2025/10/06(月) 19:31:03.45 ID:qwwsRA4x0
ダイヤ「わたくしも覚悟を決めなければいけませんね」
持っていたライフルのボルトロックを解除して5回後退と前進を繰り返して装填されていた弾丸を全て排出したダイヤは少女兵士へと向き直る
ダイヤ「貴女にお願いがあります」
少女兵士「な、なんですか…?」
ダイヤ「わたくしと先ほど助けた鞠莉さんは小さな頃からの友人でかけがえのない存在です」
ダイヤ「そして彼方さんも遥さんも強い絆で結ばれた姉妹」
ダイヤ「このめちゃくちゃになってしまった世界でようやく再び会えた奇跡。これをムダになんかしたくありません!」
少女兵士「まさか…新入りさん…!」
ダイヤ「わたくしはここに残ります」
少女兵士「それじゃあ…」
ダイヤ「心配しないで。貴女が疑われないようにちゃんと“手柄”は用意しますから」
着ていたボロボロの作業服を脱いだダイヤは少女兵士へと渡した。
ダイヤ「これと…あとは彼方さんの髪の毛を少々――」
彼方「え゛っ!?髪の毛?」
遥「お姉ちゃん!髪の毛少しで見逃してもらえるんだよ!」
彼方「髪の毛は女の子の命なのに〜〜!!」
渋る彼方の後ろ髪の毛先をほんの少し遥にカットしてもらうと少女兵士へ差し出す
ダイヤ「これがターゲットと裏切者を仕留めた証拠ですわ」
少女兵士「でも…でも…っ!」
ダイヤ「わたくしの我儘で貴女に迷惑をかけているのは承知の上です」
ダイヤ「どうか、どうかお願いします!」
深々と頭を下げるダイヤに様々な思いが頭をよぎった少女兵士だったが、震える手で彼方の髪の毛を受け取ると背中を向けてつぶやいた
少女兵士「分かりました…友達を大切にしたい新入りさんの気持ちは分かりますから…」
少女兵士「だけど…こういう事は得意じゃないので…精一杯やってみますが期待はしないでください…っ!」
駆け出した少女兵士にお礼の言葉をかけたがそれは暗いモールの闇に吸い込まれてしまい、少女に届いたかは分からなかった
装備変更
ダイヤ 服:ボロボロの作業服→なし
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