【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part6
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685: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2025/11/15(土) 23:23:56.00 ID:wVOlZ1J50
ショッピングモール別館管理室

ダイヤ「ここが管理室…!」

鞠莉「じゃあさっさとアイツらに出て行ってもらいましょう」

両開きの管理室のドアを勢いよく開けたダイヤたちは室内へと入っていく

ダイヤ「失礼します」

怪しい人物1「だ、誰だ!どうやってここに!?」

鞠莉「正面からちゃちゃっとね!」

怪しい人物2「何しに来た!?」

鞠莉「単刀直入に言うわ!アナタたちは私たちの大事な仲間を傷つけた!だからここから一刻も早く退去しなさい!!」

宣言にざわめく怪しい人物たちの中から一人だけ漆黒の外套を身に纏った人物が一歩前に出てきた

ダイヤ(アイツがリーダー格…?)

怪しいリーダー「出て行くのは構わない!だが、条件がある」

鞠莉「条件?」

怪しいリーダー「お前とそこのお前“聖剣”持ちだろう?」

彼方「せ、聖剣!?」

股間を指差された彼方は内股になり、両手で覆い隠す

怪しいリーダー「その聖剣持ちのどちらかを我々にくれたらここから出て行こう」

ダイヤ「なっ!?」

怪しいリーダー「もし…断るならここで全員ひっ捕らえるだけ」

怪しいリーダー「さぁどうする?」

リーダー格の女が右手を上げるとその他の怪しい人物がダイヤたちを取り囲む

ダイヤ(囲まれた…!?)

ダイヤ(こうなったら戦う…しか――)


選択肢

・怪しい人物たちとたたかう
・鞠莉または彼方(もしくは両方を引き渡す)
・降伏する

安価↓1


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