【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part6
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◆HGpjRdjP1Y
[saga]
2025/11/17(月) 02:57:39.75 ID:dyARXSHJ0
かのん「分かった…!じゃあみんなが帰ってくるまで待つよ」
冬毬「アグリーです。では、こちらです」
かのん「冬毬ちゃん!?」
かのんの手を取った冬毬はすたすたと人込みを掻き分け歩いていく。
そして到着した場所はかのんも馴染みのある場所だった
冬毬「ここです。ここで特訓場所を提供してもらいました」
かのん「ここって…怪しいお店!?」
冬毬「はい。ここなら道具もたくさんありますし、人目を気にする必要もありませんから」
店のテントの幕をくぐり、店主に頭を下げた冬毬はかのんの手を引いたまま裏の小屋の一室に入るとカギを掛ける
かのん「こ、ここでなにをするの…?」
冬毬「かのん先輩、あなたにはつよつよな先輩になって貰わないと大変困ります」
冬毬「だから――」
かのん「ひゃっ!?と、冬毬ちゃん!!?」
ポケットから布を取り出した冬毬は素早くかのんの目を覆うように頭に巻くと、用意してあった革バンドの拘束具を両手首に装着した
冬毬「尋問特訓を行います」
かのん「尋問!?」
冬毬「今からかのん先輩と私は敵で、あなたは不幸にも敵の手に落ちてしまいました」
冬毬「かのん先輩を尋問するので絶対に答えてはいけません」
冬毬「答えなくてもお仕置きですがもし答えてしまうともっときつーいお仕置きになりますから気をつけてください」
かのん「そんな敵だなんて…きゃっ!?」
拘束具の鎖を引いてベッドにかのんを寝かした冬毬は部屋の棚から様々な道具を準備する
冬毬「まずはこれを飲んでください」
かのんは冬毬に囚われてしまった…
選択肢
冬毬がかのんに飲ませた薬の効果
安価↓1
>>763
すみません後で訂正します!
偵察については概ねその通りで自動で戻ってきて行動(選択肢)で報告を聞く、と言う流れになります
次回から出発の時に日数の指定を可能にしたいと思います。
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