【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part6
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95: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2025/10/11(土) 15:38:39.83 ID:gp8/BjVl0
コミュニケーション(四季・花陽・梨子)

梨子「小泉さんってごはんが好きなの?」

花陽「え、えぇっ!?そんなことは…」

四季「初めて石碑で“秋水”って文字を見た時もお米を連想してテンション上がってた」

花陽「あれは…」

梨子「さっきのお店の前でもかなり――」

GoHAN-YAを見つけた時の花陽の様子を思い出してクスリと笑う梨子。
すると、ロビーのソファーに座っていた花陽はなにも着ていない身体を隠すことなく勢いよく立ち上がる

花陽「だってあんなにおいしい物は世界中探してもなかなか見つかりません!」

花陽「炊き立てご飯はふっくらと優しい味で噛めば噛むほど甘さがどんどん…!」

花陽「いや…待って!もし冷めてしまったとしてもチャーハンやリゾット、お粥に変身すればまたほかほかに…!!」

花陽「ごはんは無限の可能性を秘めているんです!!」

花陽「ああ〜…想像しただけでもお腹が――」

花陽「すみません…つい熱くなっちゃって…!」

熱く語っていた花陽だがそこではっと我に返り顔を真っ赤にしながらソファーに沈む

花陽「さ、桜内さんは好きな食べ物とか、ないんですか?」

さっきとは打って変わって消え入りそうな声で梨子に尋ねる花陽

梨子「私はサンドイッチとか…後ゆで卵が好きかな?」

梨子「で、でも!ゆで卵は結構奥が深いのよ?」

梨子「茹でる時間が少し違うだけで黄身の硬さや味もかなり変わるし」

梨子「若菜さんの好きな食べ物は何ですか?」


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