264: ◆KuaBt5lP/7o6[saga]
2025/11/15(土) 23:30:39.67 ID:uzmc87Xd0
後日、貴方はファサリナの屋敷に向かう。
ファサリナ「ええ、先日は気絶した貴方をお部屋に送らせていただいたわ。流石にあの場で気絶したままなのは可愛そうですから……」
ファサリナ「それはそうと、あの玩具は良いですわね。色んな用途に使えそうで……❤」
何やら怖い笑みを浮かべるファサリナ、どんな用途に使うのか怖くて聞けない。
ファサリナ「……それはそうと、貴方は童貞で私の中を味わったのねぇ……」
――体がビクっと震える。冷汗が止まらない。何か言われるのかとぎゅっと目を瞑ってしまう。
が、何も起こらず……おそるおそる目を開けると。その瞬間、「ふ〜……❤」と、耳に息を吹きかけられる。
ファサリナ「ふふっ❤情けない声……❤でも、勇者様?」
ファサリナ「貴方は偽物で満足せず……いずれ本物も体験していただきたいわね❤」
ファサリナ「あら?どういう意味かって……ご想像にお任せするわ❤」
アリス「……!、!!、!!!」
窓の外からこっそり覗いていたアリスがなにやら凄い顔をしているが、それは二人とも気づかなかった。
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