【安価】貴方は勇者?として甘やかされたり
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414: ◆KuaBt5lP/7o6[saga]
2025/12/19(金) 23:51:05.84 ID:Iv/p7nsI0

訓練というのは簡単なもので、ファリアがサキュバスになりきり貴方から情報を奪おうとするので、それを漏らさないようにする。というものだ。

つまり誘惑に耐えればいい。それくらいなら問題ないだろうと、貴方は自信満々だった。

(……金庫のパスワード、4桁の数字。これくらいなんてこと)

勿論金庫というのも4桁の数字というのも今回の訓練で決めた嘘偽りだが、それでも守って見せると貴方はやる気を見せる。

ファリア「……勇者様、それでは入りますね?」

ぁ、は、はい!と、上ずった返事をすると、ファリアが部屋に入ってくる。何やら準備があるとのことだったが……。

ファリア「こほん、では……私はサキュバスです❤……これから勇者様のだ〜いじな情報を奪ってしまいます、ね……❤」

――どっ……ぷぅん……❤ゆさっ❤ゆさっ……❤ぷるっ、ぷるっ……❤

ぇ……❤ぁ……!?❤でっ……うっ……ゆれっ……❤おっぱい、すごぉ……❤

淫靡的な笑みを浮かべるファリア、舌なめずりをしながら勇者に近づいてくる。

今までの彼女の清楚な雰囲気はどこにもない。むっちむちの太ももにお尻、なんども負けてきたデカ乳。そして、絶対に彼女なら着ないだろう、紐のようなマイクロビキニ……全く隠せていない乳輪のピンク色がチラチラと見え、それだけで股間が熱くなる。

彼女は優しい神官ではない、淫らなサキュバスなのだ。それをようやく貴方は理解する。

ファリア「ふふっ❤勇者様ってばもうメロメロ……❤うわ〜……❤おっぱいでっか〜❤ってエッチな視線バレバレですよ❤」

ファリア「でも、この調子なら情報も簡単に手に入ってしまいそうですね❤お隣、失礼しますね❤」

彼女は勇者が腰かけているベッドの隣にぴったりとくっついて腰を掛ける、彼女の甘いフェロモンが鼻を刺激し、でかく長い胸の谷間に貴方はまた釘付けになる。

(〜〜〜っ❤だめっ❤負けない❤負けないんだ❤ちょっと我慢するだけ、我慢するだけで……)

ファリア「……ふぅ〜〜……っ❤」

ぁ❤はぁぁあぁ〜〜〜……❤

絶対に負けないと心に誓っている最中に、耳に優しく息を流し込まれる。先ほどまで心に誓っていた決意はどっかに飛んで行って消えていく。

ファリア「ふふっ❤それじゃあ、勇者様……❤頑張りましょうね?❤」




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