792: ◆KuaBt5lP/7o6[saga]
2026/02/01(日) 23:02:12.78 ID:Udp8+lVN0
クローム「きゃっ!ちょっと、うわ……どんだけ飛ばしてるんですか……はあ、ちょっと手に引っかかったじゃないですか。きたなっ……」
貴方の射精はハンカチから大きく飛び出し、クロームの綺麗な手も汚してしまった。
ぅ……ぁ、ふーっ、ふぇ……ぅ……。
クローム「……はあ、いつまで放心してるんですか。射精したんですから、とっとと――」
ぐすっ……はあ、ぐずっ……うぇ……ごめんなさっ……やぁ……!
クローム「へっ?」
うぅ……!ぐすっ……うううぅう……。
ぽろぽろと貴方の目から涙が零れる。クロームの言う通りで、なんて自分は情けないんだろうと思ってしまい、涙が止まらなくなってしまった。
そんな貴方の泣き顔を見て、クロームは……。
クローム「…………〜〜〜っ❤❤❤」
ぐすっ……ひぐっ……ぅぁ、ああぁあ……!
クローム「ぁ、ああ、そんなに泣かないで下さいよ……しょうがないですね、お詫びに……んっ」
ちゅっ……❤
ぅ、へ……?
クローム「その私のパンツも差し上げます、どうぞご自由に使ってください……それでは」
頬っぺたに優しく唇を押し付けて、クロームは早足でその部屋から立ち去ってしまった……。
…………ぐすっ。
――その夜、貴方は今日の事を思い出して二発射精をすることになる。
クローム「…………〜っ❤何なんですかあの顔は……❤くっ……❤」
同時刻。いままでに感じたことのないゾクゾクとした興奮が忘れられず、クロームはベッドの中でドキドキしていた。
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