848: ◆KuaBt5lP/7o6[saga]
2026/02/09(月) 01:59:26.57 ID:wAmH0jn/0
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レイハ「――お〜いし❤たっぷり出して貰っちゃったね❤」
ライカ「んくっ……❤ぷはぁ……なんでこんな、無駄に美味しいのよ……❤」
レイハ「あれライカちゃん知らないんだ〜❤勇者くんの精子はね、美味しいんだよ?」
ライカ「…………別に、知ってたけど?ああもう!早く脱出するわよ!」
――二人は爆発的に増大した魔力を一気にぶっ放し、見事その空間を破壊する。
レイハ「よーし成功!それじゃあ早く戻って……あ、お〜い勇者く〜ん?起きてる〜?」
ライカ「……はあ、駄目ね気絶してる。ちょっと搾っただけで気絶なんて……回復魔法を――」
レイハ「まあまあ沢山勇者くんには頑張ってもらったんだし❤それじゃあ軽く体を拭いて、お洋服を着せてあげて……」
ライカ「閉じ込められた空間で勇者に助けてもらった……みたいな感じで良いわよね?」
レイハ「うんうん❤あの空間でのことは私たちの秘密……❤それにしてもライカちゃんノリノリだったよね?ああいうの好きなの?」
ライカ「は、はあ!?別に、す、好きとか……❤あるわけないじゃない……」
レイハ「ふ〜ん……?でも〜……ふふっ❤やり過ぎたらダメだからね〜?」
ライカ「ぅ…………」
――――そして貴方は目が覚めるとベッドの上だった。
番組の偉い方からとても感謝され、ダンジョン調査の依頼主からは危険なトラップを取り除いてくれてありがとうと謝礼までいただいてしまった。
……貴方はハテナマークを浮かべるしかなかった……。
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