【R-18】はいてないクエストU【安価・生成AI】
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11: ◆WEXKq961xY[saga]
2025/11/02(日) 00:34:44.40 ID:GUKe3kk1o
ユウ「…いいな」

 俺は思わず呟いた。

ユウ「俺は、料理はさっぱりだったから」

ケンチ「誰だって、最初はそんなもんでさぁ。練習したらできますよ」

ユウ「親父さんは、料理が得意だったんだな。…一体、どこから来た人なんだろう?」

ケンチ「…最近。というか、勇者さまの話を聞いてから思うんでさぁ。親父は…勇者さまと同じ、こことは違う世界から来たんじゃねえかって」

ユウ「!」

ケンチ「お袋も、何も話しちゃくれなかったけど…おいらも、生まれたときから何だか浮いてて、変なやつだと思われてたんで」

ユウ「…俺は、記憶がないんだ。元いた世界のことも、自分がどんな人間だったかも、何も分からない。もし、親父さんもそうなら、別に隠したくて隠してたわけじゃないかもしれない」

ケンチ「だとしても…もう、過ぎたことでさぁ。親父は、とっくにぽっくり逝っちまったんで。おいらより太っちょだったから、無理もねえ」

 言いながらケンチは、大きな布袋から白い粉を器に出して、水を加えてこね始めた。

ケンチ「スープを煮てる間に、麺の生地を打っときますよ」

ユウ「手が込んでるんだな…」

ケンチ「明日、完成品をご馳走しますよ。だから、今日はもうお休みんなって」



シルビア「おはようございます」

ユウ「ん…っ! ああ、おはよう…わざわざ、起こしに来てくれたんですか」

シルビア「ええ、そうですよ」シャッ

 シルビアは、カーテンを開けた。外は晴れていて、差し込む陽光に俺は目を細めた。

シルビア「今夜は、夫が料理を振る舞うそうですから、ご出立は明日以降に。今日は、街を散策などされてはいかがでしょうか?」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
安価下コンマ ゾロ目で…
@港町を散策

A鍛錬する

Bその他、要記述


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