【R-18】はいてないクエストU【安価・生成AI】
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117: ◆WEXKq961xY[saga]
2025/11/29(土) 00:23:25.05 ID:M5ukmec3o


 日が傾いていたが、このまま夜を徹して進むことになった。
 御者台に座るシャロンに俺は声をかけた。

ユウ「大丈夫か? ずっとそこに座ってるだろ」

シャロン「私のことはお構いなく。ユウどのはゆっくりお休みください」

ユウ「そう言われても…」

 俺は思いついて、御者台に上がった。

シャロン「ちょ、一体何を」

ユウ「詰めれば座れるだろ。俺もやり方を覚えれば、この先分担できるだろ」

シャロン「…」

 シャロンは少し考えて、しぶしぶ頷いた。

シャロン「分かりました。ですが、次の休憩までですよ」



 日が沈むと、一気に辺りが冷え込んできた。

シャロン「…」

ユウ「…シャロン、寒くないか」

シャロン「この程度は、行軍で慣れております」

ユウ「でも、下何も穿いてないのに」

シャロン「靴や、靴下は履いておりますよ?」

ユウ「そういうことじゃなくて…」

 俺はじれったくなって、シャロンの腰を掴んで、膝の上に載せた。

シャロン「きゃっ!? あ、危ないですよ!」

ユウ「丸出しのお尻が、寒そうだって思ったんだよ。これなら温かいだろ」

シャロン「おしっ…///」

 シャロンは、夜目にも分かるくらいに顔を赤くすると、手綱を握ったまま黙り込んでしまった。


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