【R-18】はいてないクエストU【安価・生成AI】
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134: ◆WEXKq961xY[saga]
2025/12/02(火) 21:29:02.26 ID:Zupn6yeMo


 次の日。俺は鍛冶場にいたサミダレと、ちょうど来ていたカエデに声をかけた。

サミダレ「大剣の対策ぅ?」

カエデ「打ったことはありますが、相手にしたことは…あ」

 カエデが、何か思いついたようにサミダレを見た。

カエデ「サミダレ師の『あれ』なら、参考になるのでは?」

ユウ「何か知ってるのか?」

サミダレ「ええ? どうかなぁ…」ゴソゴソ

 サミダレは鍛冶場の隅に歩いていくと、壁に立てかけられた何かを取り上げた。

サミダレ「よっと」ガキンッ

 それは、鋼鉄製の特大のハンマーであった。

シャロン「それは、鍛冶に使うのですか? ここで振るっているのを見たことがないのですが…」

サミダレ「ここじゃ、修理しかしないからね。でかい鉱石を砕いたり、鋼の塊を叩いて伸ばすのに使うのさ。何より、こいつを客の見える所に置いとくだけで、誰でも舐めた真似をしようって気が失せる」

 サミダレはいたずらっぽく笑った。

ユウ「それで…このハンマーが、大剣対策の役に立つのか?」

カエデ「シャロン卿の剣の刃渡りと、このハンマーの柄の長さは大体同じです。つまり、振るったときに最も威力を発揮する位置が近い」

サミダレ「どれどれ」ヒョイ

 サミダレは、巨大なハンマーを軽々持ち上げると

サミダレ「離れてなよ。…そらっ!」ブォンッ

ユウ「うおっ」

シャロン「おおっ」

 自由自在に、ハンマーを振り回すサミダレ。

ユウ「こ、こいつで人を殴ってたわけじゃないよな…?」

カエデ「御覧ください。今、ハンマーの頭が描く軌道が、大剣において絶対に避けるべき位置です。その内側は十分な速度を持たず、勇者様であれば十分に盾で受けられます」

ユウ「間合いの内側の、絶妙な位置というわけか…」

 サミダレが振り回すハンマーの動きを、よく観察した。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(2/7)
@装備強化

A鍛錬する

B仲間とコミュニケーション(相手、内容併記)

Cその他、要記述


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