【R-18】はいてないクエストU【安価・生成AI】
1- 20
167: ◆WEXKq961xY[saga]
2025/12/06(土) 15:29:31.79 ID:/rL/xYlJo


『王城 訓練場』



エスメラルダ「___魔族との戦い。民の貧困。我が母たる、先王の崩御…様々な要因によって、何年も先延ばしになってきたが、遂にこの日が来た」

 壇上に立ち、女王が宣言した。

エスメラルダ「この国で、最も強い守護者を決する日である。せいぜい、励むが良い。ここに、武闘大会の開催を宣言する!」

ウオー ワーワー

エスメラルダ「知っての通り、此度の大会には、かの『勇者』も参加する」

ユウ「!」

ザワッ

エスメラルダ「二人の魔将を斃し、3つのオーブを救ってみせた、真の英雄である。しかし、余は一切の贔屓はせぬ。其の方らと同じ身分で戦ってもらう故…」ニヤッ

エスメラルダ「…勇者を、越えてみせよ」

ウオオーッ



「参加者には、こちらの兜と胸当てを着用していただきます」

ユウ「これか」

 兵士に差し出されたのは、飾り気のない丸いヘルメットと、革紐の着いた胸当て。触ってみると、陶器でできているようだ。

「武器は、何をお使いですか?」

ユウ「片手剣と、盾を頼む」

「片手剣と、盾ですね。どうぞ」ガタッ ガタッ スッ

 棚に立てかけてある武器から木剣と円盾を差し出す。

「今お渡しした兜と胸当て、そして武器のいずれかが破壊された時点で負けとなります。盾は壊れても試合は続行します。また…」

ユウ「自前の武器を持ち込んだり、相手を殺したら失格、だったな」

「その通りです。ご健闘をお祈りします!」

 予選の始まりだ。俺は、同じブロックの参加者たちと、訓練場に足を踏み入れた。



安価下コンマ
01〜70 難なく突破
71〜99 意外な再会
   00 いきなり!?


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
344Res/174.36 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice