【R-18】はいてないクエストU【安価・生成AI】
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322: ◆WEXKq961xY[saga]
2026/08/01(土) 21:35:28.87 ID:TsIWF60j0
・王都から戻った一行を待っていたのは、アントパーズの使者。オアシスの都市に向かった一行は、枯れ果てたオアシスを目にする。溜め込んだマナを回収されたことで、オーブが再び世界からマナを吸い上げ始めたからだ。プリーマの村が荒廃したのも、風のオーブが力を取り戻したからだ。



アントパーズ「…そら見たことか。やはり、あの羽虫は殺しておくべきであった」

エリア「で、でも…! きっと、アーティは操られてるか、騙されてるの…だって、アーティは、そんな」

アントパーズ「いずれにせよ、あの忌まわしき玉ころはさっさと破壊せねばなるまい。動ける兵を連れて砂漠の遺跡へ行く。余も出る。あそこで、貴様に見せたいものもあるしな」



・砂漠の遺跡へ向かい、土のオーブを破壊すると、アントパーズはユウたちを遺跡の『地下』へ案内した。
・そこは、古びた遺跡に似つかわしくない、近代的な研究施設であった。おびただしい数の設計図に、培養槽を見せると、アントパーズは各地にはびこる魔物についての考察を語った。曰く、世界が衰えたときに湧き出し、残り少ない養分を貪る、カビやキノコのようなものであろう、と。そして、研究所の設備から、その設計と生産が、恐らくアーティの手によるものと思われた。
・そしてアントパーズは、設計図とは異なる1枚の紙切れをユウに見せた。古く粗悪な紙には、見慣れない文字と白黒の写真が記されていた。そこに写っていたのは、紛れもないユウの顔であった。
・ユウの元いた世界の手がかりだと、沸き立つ一行。しかし、ユウだけはその文字を見て、嫌な胸騒ぎを覚えたのであった。


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