103: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/11/28(金) 00:33:05.87 ID:/tYQFuDD0
レン「か、神の契約魔法を結ぶために天使であるフェレとのセックスが必要〜?」
フェレ「うん。君や、勇者パーティの成長は著しく神様の予想を超えてきた」
フェレ「それが看過できないため、神々に逆らわないように契約魔法を結ぶように神託が下されてね、人類の代表としてレンに結んでもらうことになったんだ」
レン「なんであたし。エメラとかに言ったほうがいいわよ。お腹だしてワンコの服従ポーズで尻尾振るわよ!」
確かに神にメチャクチャ誉められたいエメラならば全てを捧げるだろう。しかし、契約を結ぶのは人類を代表する者でなければならない。エメラもかなりの勇者だが代表となるとやはりレンになるという。
レン「いやぁ〜〜名もない村人だったあたしも成長したものよね」
神にそう言われると悪い気はしない。しかし、そもそも別に逆らうつもりもなかった。
レン「契約なんてしなくても天界に侵攻するなんて誰も考えてないでしょ。やり方もわからないし。みんな信心深いし」
フェレ「わかりやすく言うと、神様にとってそんなことは当然でね、死ねと言えばちゃんと死ねるかってレベルの服従を求めてるんだ」
レン「ん〜〜」
そこまで信心深くはない自分にはピンと来ないが、エメラやアメリア、教徒たちはもしかしたら従うかもしれない。個人的には絶対に阻止するところではあるが。
レン「いや、あたしだけならともかく全人類巻き込んでそんな契約結べないわよ。神様にごめんなさ〜いって言っといて」
レン(ぶっちゃけアレクのやつのせいで契約魔法には敏感なのよね。てゆーか神様ならあたしの契約のことも分かってるんじゃないの?手助けしてくれても良いわよね〜ケチ!)
フェレ「そういうわけにもいかないのさっ」
フェレがレンをベッドに押し倒す!なにやらトレンディな雰囲気だ!
レン「ちょっ…(フェレだと分かっててもイケメンに押し倒されるのはなんかときめく……っ)」
ぎしっ
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