ハーレム勇者のTSもの6【安価コンマ】
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112: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/11/29(土) 23:32:30.47 ID:hgVX5IuK0


☆☆


レン「……はぁええ……〜〜〜〜♡♡♡」


結局気持ちよくザーメンを出されまくり、痙攣失神したレンはベッドで横たわっていた。天使の体液を体内に取り込み、契約魔法の用意は整ったといえる。


フェレ「ふー」


一仕事終えた感を出しながら夜景を見つめるフェレだが、ここからが本番。レンを目覚めさせ、神に服従させる契約を結ばなくては。



フェレ「俺だって不本意だ。人類のため仕方ないことなんだ」



少し時間が経過しレンが覚醒する。レンはほとんど気を失いながらも、以前前後不覚状態で不利な契約を結ばれた経験から警戒していたが、天使であるフェレが強要をすることはなかった。神はともかくフェレとノエルは間違いなく人類の味方だと理解できた。



レン「はあ、ん……出しすぎ……♡あたしは魔法で避妊できるからって……んあ。お腹たぷたぷだわ」


フェレ「つい張り切っちゃってね。だがそれだけじゃない。契約魔法の準備でもあったんだ」


レン「まあ、そんなこと言ってたもんね」



快感の余韻に震えながら、改めてレンは契約するように説かれる。神に忠誠を誓い、全てを捧げなければ人類は神々と敵対しかねない。


勝手に人類を代表して契約を結べば神の圧力によって苦痛に苛まれた人々から非難を浴びるかもしれないが、それでも人々を守るためには結ばなくてはならない。筆頭勇者も楽ではないのだ。


フェレが光輝く契約書を具現化する。レンが契約を結べば、レンが死んでも契約は生き続ける。内容を眺めてみると、確かにひどいものだった。


レン「これじゃ、人類に未来はないわね」


フェレ「でも生き続けることはできる。それに、勇者や魔王と勇敢に闘った者には神様も配慮すると書いているだろう。君達は楽しく生きられる筈だよ」


レンが目を瞑り、そのまま数分間停止した。フェレは察する。


フェレ(結ばないか。魔王軍と闘い、勝利できたなら……今度は神々とも闘おうというのか。無茶だ。結局、人類に未来はないのか)


レン「あのさ、そもそもあたしが強くなったのが神様を怒らせた原因なのよね」


フェレ「ん、まあ。言っちゃうとそうかもね」


レン「…じゃあさ、神様にこう言っといてよ」


フェレ「……………………ふー……これが勇者か」




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