236: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/12/09(火) 14:50:14.62 ID:j4CqmBigO
サニ『あは。あは。ラントサニ達とセックスして』
ラント『サニちゃんマジで何いってんだ』
数日前、31歳のくすんだ銀髪ショートカットがトレードマークな中堅冒険者ラントは1人でのんびりギルドで飲んでいる時に入り口にサニを見つけたときから背筋が寒かった。こっちに来るなという願いもむなしく八重歯を見せて笑いながら爆乳ロリっ子はこちらへ歩を進め、そう言った。
ラント『もう22時だから、良い子は寝た方がいいぜ』
サニ『子供扱いやっ』
そうは言っても12歳のサニは子供。ジュルレ率いるスカムズを撃退した縁で、サニには妙に懐かれてしまっていた。ステーキを奢ると約束したのはサニだけだが、当日何故かルナもアンドロスも来ていた。それで報酬は吹き飛んでいたのだ。
ラント(懐かれてるって言ってもこんなもん文字通り野生のドラゴンに懐かれてるようなもんだし、心休まらねえんだよな〜〜〜〜)
ラントの実力は中堅冒険者程度。戦闘力的にはサニに及ぶものは何一つない。今この場で至近距離から冷気を放たれれば死ぬだろう。
サニ『あぐあぐあぐ』
サニは対面に座ってテーブルの上のビッグクラブを殻ごと食べ始めている。バキョバキョと口の中で破壊されていく強靭な殻の音を聞きながらラントは聞き返した。
ラント『周りの連中知らないふりしてるから良いけどよ、もっかい小声で言ってくれるか』
サニ『サニとルナとエッチしよエッチ。あは、あは、あは』
ラント『俺には無理だよ〜〜〜〜。君たちほら、酸性のさ』
サニ『特訓してそれは克服したから大丈夫☆』
ラント『克服…?』
サニ『84%大丈夫☆』
ラント『不安すぎる……』
そこにルナがサニを追って現れた。サニと比べてはるかにまともなルナはラントにとって癒し!
ルナ『サニ〜。ラントの邪魔しちゃダメでしょ』
サニ『ルナもラントで良いでしょエッチすんの。きひひ』
ルナ『し、知らない人よりは良いけど、なんでラントなの』
サニ『サニラント嫌いじゃないし。ムカついたらすぐ殺せるし☆』
ラント(レン助けてくれ〜〜)
623Res/587.81 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20