ハーレム勇者のTSもの6【安価コンマ】
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28: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/11/22(土) 23:54:37.01 ID:SBCbUUgo0
銀髪色白のじゃロリと金髪褐色のじゃロリだと🍒🍌🍒七つの大罪ってさてはエロだな😊



サタン「舐めとんかーーー!相変わらず気味の悪い青い肌しおって!」


魔王城の頂上にそびえる魔王の部屋のすぐ下に設けられている大幹部の円卓。魔王軍ならば誰もがその席につくことを、いや、その部屋に入ることを夢見る空間だが、立派な角と翼、尻尾を生やした褐色肌の金髪ロング少女はその円卓の柱を蹴り怒鳴った!


ガシィン!


ベルゼブブ「やめろサタン。円卓が壊れる」


サタン「久しぶりに妾を呼んで何かと思って来てみたら、貴様らの軍門に下れだぁ〜〜?狂うなら1人でやれ!」


この一見小柄な少女はサタン。七つの大罪を司る悪魔で、全盛期は魔王ルシファーやベルゼブブに匹敵する化物だった。元々魔王軍という組織を作ったのは彼女で、それを数百万年前ベルゼブブが魔族領の掟に従い暴力で奪取。さらにそこからルシファーが魔王となりすでに原型は無いといって良いだろう。


サタン「それでも妾の作った魔王軍じゃ。貴様なんかの下になるかぁ!あと数百万年で力取り戻すからその時ぶちのめしてくれるわ!」


憤怒の悪魔だけあって怒りっぽいサタンだが、愛らしい少女がぷりぷり怒っているようにしか見えない。これもあすもでうすと似たような現象で、力が失われ身体が小さくなっているのだ。そして、ルシファーもベルゼブブもサタンが本気で怒っているわけではないことは分かっていた。悠久の仲なのだ。



ルシファー「まあ待て。勇者どもを蹂躙するヴァンガードの実質的なリーダーをお前に努めてもらいたい。今の貴様でも幹部以上の実力は発揮できるだろう。存分に力を発揮せよ」


サタン「存分に発揮せよ(笑)貴様のそういうところ話しててダルいよなって、マモンと話が合ったぞ」


三体の七つの大罪の悪魔が好きなように会話する。各々が伝説的存在で、同等な相手などそうは居ないので妙にフレンドリーなのは新鮮。



サタンは魔王の隣で手を背中で組んでいるベルゼブブを見つめた。


サタン「気に入らんな〜〜〜〜。何故貴様がルシファーの軍門に下っているのだ。妾は貴様に魔王軍を任せるならば文句はなかった。当時の妾を叩きのめしたのは貴様なのだからな」


ベルゼブブの隣に寄り添い、肩をすりすりと擦り付けるサタン。ルシファーとサタンはお互いのことはまあ、親しいっちゃ親しいが死んでも別に的な感じの魔族の標準的ドライな関係性だが、ベルゼブブには好意的!


サタン「んふ。妾と暮らさんか?こんな堕天した半端者よりやはり悪魔同士の方が話も合うだろう、なあ?」


ベルゼブブ「サタン。魔王様は来る勇者との闘いに貴様の助けが必要だとお考えなのだ。七つの大罪として、断るというならばそれを受け入れる準備もできている。回答をハッキリと聞かせてもらおうか」


サタン「固っ。固いのお。そういうところも良いのお。つーか、勇者だ〜?ルシファー貴様人間にビビっとんのか。ふは」





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