309: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/12/16(火) 01:16:59.26 ID:nUD40yIx0
>>307 クロリナもエロssを見る時代か😊 倒せたらだね
そして爆乳サキュバスに決定!
ミーニャ「……これは」
深夜まで及んだ対魔王対策会議の帰り道、最年少賢者ミーニャは丑三つ時の王都を歩いていた。そして立ち止まり、街路灯に照らされた看板に目を奪われる。
ミーニャ「アナルマッサージ?」
スーパーアルティメットアナルマッサージ AM2時〜AM5時
新たな領域の目覚めを体験してみませんか
新次元を約束いたします
アナルマッサージと書かれた挑戦的な看板。アナルマイスターのミーニャとしては黙ってはいられない。
ミーニャ「曙光の勇者パーティアナル選手権優勝。24時間耐久アナル責め達成。曙光の勇者パーティアナル綱引き5連覇の僕が見定めてやる」
王都では流石に昼間からアナルマッサージなどという看板は出せない。この深夜にのみ絞った営業なのだろう。それでいてアナルをマッサージするサービスを行うとは妙なセンスを感じていた。
ミーニャが扉を開き店内に歩みを進める。内装は意外とおしゃれで、落ち着くアロマの香りが鼻腔をくすぐった。
「いらっしゃいませ〜〜〜〜あなたの新たな領域への目覚めをサポートするアナルマッサージへお越しいただきありがとうございます!」
出迎えたのは緑髪セミロングの女性マッサージ師。身長はミーニャよりも少し低く、胸も120cmには及ばないが十分爆乳と呼べるエチエチお姉さんだ!
「わ!勇者パーティのミーニャ様!こんな有名人が来てくださるなんて光栄です」
ミーニャ「あ、魔族だ」
マッサージ師の表情が固まる。確かに彼女はサキュバスで、巧妙に擬態しているがミーニャの目は誤魔化さなかった。
「あわ、あわわわ」
瞬殺されると震え上がるサキュバス!しかしミーニャは同時に敵対している魔族ではないということも看破していた。
ミーニャ「スーパーアルティメットアナルマッサージという文面に惹かれて来た」
「え」
ミーニャ「すでに極限まで開発された僕のアナルに、新たな領域とやらがあるならば教えてほしい。自信があるならね」
「ま、任せてください……!……私はアナルの可能性に魅せられ1000年アナルマッサージを研究したアナルの第一人者。看板に偽りなしです」
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