353: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/12/22(月) 00:41:55.50 ID:Ymy/XdaFO
年末は稼いだりテレビ見たり漫画読んだり忙しいんだよなぁ〜〜〜〜!😏😏
レン「うおお〜〜〜〜!フィフィちゃまだわ!ファンサして!」
レンは自室でタブレットを見つめ、自分と通話するアレクの隣にいるフィズの姿に感激していた。
フィズ『マジで勇者レンじゃん。やべ〜。怖っ』
フィズは『Devils☆Devilフィフィチャンネル』というアカウントでMチャンネルにエロ動画をアップしているマモン配下の魔族。その愛らしいメスガキっぷり(360歳)から大人気のエロ動画女優でレンもメチャクチャ課金している。そんな相手とタブレット越しで話すことにテンションをあげるレンだが、雑魚魔族のフィズにとっては勇者レンは恐怖の対象。
レン「デビデビームやって!」
フィズ『うるせえ淫売!アレク様何でこんなやつと私を絡ませるんですか』
アレク『最近少しずつ売上が落ちてきている貴女のために、たった2作品で全女優最大売上を記録したレジェンドであるレンとコラボさせて復活を図ろうと思いましてね』
レン「フィフィちゃまと会えるの?クソインキュバスの癖にやるじゃないアレク!」
アレク『クソインキュ……』
フィズ『あんな化け物とコラボとか無理ですアレク様っ。軽く小突かれたら私死にますけど!』
アレク『レンはマモン様配下の私達に手出しは不可能ですから大丈夫ですよ、感謝しなさいレン。三作品目は『100種類の魔物とセックスするまで終わらない撮影(仮名)』ですよ!』
フィズ(それ私もやるんだろ…)
アレク『話の通じる魔物たちを集めるのは大変でした。貴女は今からアップル王国の転移魔法を使って指定の国まで来てもらいます、ふふふふ』
レン「ごめん無理だわ」
アレク『私との契約を忘れましたか、拒否権はありませんよ』
レン「いやこれから魔王城乗り込んでバトってくるから無理だわ、そっち優先って契約だったでしょ」
アレク『えっ』
レン「それに、今回はあんたたちにも関わってもらう可能性があるから楽しみにしててね♡」
レンがあすもでうす経由でマモンから渡された小さい水晶を見せ、ウインクを決めた。
アレク『結構予算かかってるのですが』
レン「仕方ないじゃない、これから生き死にしてくる人気女優にエールの1つでも送りなさいよ、じゃね〜」
レンが通信を切った。危険が伴う死地へ向かうというのに乱れがないのは流石勇者だが、問題は待機させている100種類の男優魔物だ。
アレク『……フィズ、暫く待機しておいてください』
フィズ『は、はーい』
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