448: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/12/31(水) 01:44:36.52 ID:k3nU0bLD0
カーロンとアリーのエンチャント・バフを受けたルナがサタンとスタンダードバトルで決着をつけるという予定が崩れた😂😂😂
これだからコンマはやめられないよなぁ😏😏
サニ「ああああーーーーーーーー!!」
サタン「おおおおお!」
ゴガギャッ!!と不気味な音を立てて2体が衝突。カーロンはサニの片翼が捥げたのを見た。
サニ「〜〜〜〜〜〜〜〜っ」
サタン「ふっはぁ!」
がしゃあん!
サニは無軌道な動きで街中に墜落。恐らくかなり危険なダメージを負っているだろう。
そんなサニだが後悔はなかった。手応えはあったし、自分よりルナを優先するようにゼノンに強く言われていたからだ。
サニ「あは。あは。あは」
王女としてゼノンと共に表舞台を歩んでいたルナと比べ、自分はその存在を隠匿され居ないものとして扱われていた。それでもゼノンに対する恨みなどなく、むしろその強さを尊敬し従たがっていた。そんな父親が常に言っていたことはお前はルナのスペアだということ。龍人族の復興において何よりも優先されるのはゼノンとルナであるということ。
サニ「ルナに〜〜〜〜……♡あとは任せた」
その為サニにとって自分は大切ではない。ゼノン>ルナ>自分なのだ。ゼノン存命時はその命令でルナと敵対し、仮に相対した際は殺し合っていただろうが、ゼノン亡き今ではサニの世界の頂点はルナ。怪我をしていようと命を捨てて援護しなければならない。
サタン「次は貴様らだ」
ルナ「サニーーーーーっ。うおあああっ!」
ルナが叫び全身がメギメギと変形する。真の姿である龍形態に変身しているのだ。しかしサタンにとってそれは大した驚異ではない。
サタン「我がトライデントならばその龍の皮膚も柔肌よ!的がでかくなっただけじゃなあーーーーーっ!」
ルナ「ルァアアアアア!!」
全長10メートルほどのドラゴンに変化したルナが雄叫びを上げ、口に熱を集める。
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