506: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2026/01/07(水) 16:48:16.52 ID:lavh6455O
な なんだあっ!?😲
ヒイロが斧をブンブンと素振りする。魔法が無理ならば物理で砕くというシンプルな考え。
ヒイロ「行きますよ〜〜〜〜」
オルフィア「私の身体を分断する威力はある様だけど、近付けると思っているのかしらね〜♡」
オルフィアの周りを赤と青の魔法の玉が旋回する。魔女が手足のように使役できる魔法達を掻い潜ることは非常に困難だと魔導士達も理解し、生唾を飲んだ。
オルフィア「む」
ヒイロの肩でもぞもぞ動いている毛玉をオルフィアは目敏く見つけた。グレムリンがコントローラーを操作している。
グレムリン「ンン〜っ」
森林地帯から何かが飛び出してくる。オルフィアは眉を潜めた。生き物であれば必ずある僅かな生体反応も感じられない。
「な、なによあれは!」
IZNが背中からジェットパックと伸ばし、青白い炎を噴射させ参戦!
オルフィア「あらあらあら。イズナちゃんじゃない。ん、魔導人形?」
IZN『IZN・Mk-II!』
ガショーーーーンッ!!
ヒイロのとなりでポーズを決めるIZN。彼女の身体は自前の闇科学とグレムリンとの共同開発で強化されていた。人間のように繊細な操作が可能だった手が引っ込み、片手に近距離用のドリル、もう片方の腕に銃口が伸び、肘から弾帯がぶら下がっている。
IZN『敵ハオルフィア。出シ惜シミヲシテイル場合デハアリマセンネ』
ヒイロ「あらあらあら。気を付けるんですよ〜っ」
IZN『コレヨリ自律モード、12.7mm弾ヲ全身二ブチコンデヤリマス!』
IZNがマシンガンの銃口をオルフィアに向けて構えた。所謂9ヤードをお見舞いする気満々だ。
オルフィア「なるほどね〜♡貴女は魔法で命を与えられた存在ではなく、科学の結晶ね」
IZN『ソノ通リ。私ノ自我ハ1ト0デ構成サレテオリマス、グレムリンサン、私ノ闘イヲ見届ケテ下サイ』
グレムリン「んきゅ!」
オルフィア「その子面白いわ。ふふふ。でもあなた達は何故魔法がこの世界を支配しているのか、何故その豆鉄砲が普及しないのか、知ることになるわよ」
↓1のコンマ🙈🙊🙉
00〜40ヒイロ攻撃
41〜99オルフィア攻撃
IZN参戦!体力10 IZNの参戦中ヒイロはダメージを受けません。ただし参戦中はダメージコンマが一の位と十の位を合計した数値になり、超過分はヒイロの体力から削られます。
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