514: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2026/01/08(木) 05:42:12.96 ID:85V7oLhm0
い いかん😤終活に入っている!そしてグレさん何者なんだ😏
オルフィア「そろそろ魔王様のところに向かいたいし、死んで貰おうかしら」
IZNが森に落ちていったのを確認したオルフィアの両手全ての指から様々な属性のレーザーが虚空に放たれる。まるでイベントの演出のような華やかさだがその威力はヒイロの肩に穴を開けるほど。
オルフィア「炎属性は肉体を焼き切るから一番手っ取り早いわ。氷属性は細胞を瞬時に壊死させる。風属性はくり貫く感覚が堪らないでしょ」
どの攻撃でヒイロを殺そうか楽しそうに吟味するオルフィアの姿はまさに人類の敵魔王軍幹部候補だった。
オルフィア「その子の脳みそは有効活用できそうだし、生け捕りね♡」
ヒイロ「汚い手でグレムリンには触れさせない!」
ヒイロが怪我をした方の手でグレムリンを掴み、闇属性の収納魔法で別空間に避難させる。それは明らかに自分の命を擲った行為。
グレムリン「ンン゛〜〜〜〜!」
オルフィア「あら」
その隙を見逃さないオルフィアがヒイロにレーザーを撃ち込むが、今度は斧で叩き落とした。
ヒイロ「あなたがいたから私は寂しくなかった。家族を失い、勇者様に出会えるまでまともでいられたのはグレムリンのお陰。人間も魔物もどうでもいい、でもあなたは生き残ってください」
短い手足をバタつかせ抵抗するグレムリンだが闇に呑まれて消える。魔導士達は内心震えていた。攻撃の隙が見当たらない。
「援護をしようにもこれでは…」
オルフィア「ばん」
「ごはぁっ」
また1人レーザーに撃ち抜かれ落ちていく。オルフィアの魔法は魔力のうねりから発動までが速すぎた。ヒイロに向けてピアノを弾くような軽い指使いでレーザーを連射!
ビバッ!ビビビッ
ヒイロ「〜〜〜〜っ」
オルフィア「んふ♡愛って素敵よね〜。殉じて死んでいきなさい」
傷を負っていく獲物の姿に満足し、手首同士を合わせて全ての指をヒイロに向けるオルフィア。ヒイロは斧を構え、翼を羽ばたかせ飛び上がった。
ヒイロ「ぬあぁああぁっ」
↓1のコンマ🙈
00〜64ヒイロ攻撃
65〜99オルフィア攻撃
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