517: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2026/01/08(木) 16:09:19.60 ID:N20qDXfDO
オルフィア体力15→7
ヒイロが急降下してオルフィアに迫る。重力と自身の推進力でかなりの速度だがオルフィアに焦りはなかった。
オルフィア「ほら!」
指から放たれたレーザーを旋回して躱す。しかしそれを見越していたオルフィアの更なる追撃。
ジジッ!と焦げた音を立てて頬にカスり、ヒイロがバランスを崩した。
ヒイロ「く〜〜〜〜南無三」
オルフィア「やぶれかぶれってうまく行かないものよね♡」
次のレーザーが斧の柄を破壊!ヒイロに次の得物を空間から取り出す時間は残されておらず、魔法攻撃はオルフィアに読まれる。
ヒイロ「ならば拳のみっ」
オルフィア「さよなら〜」
オルフィアの構えた指からはあと7発強力なレーザーが発射可能。7発全てをヒイロの全身に浴びせかかった。
「こ、これはまずいわ」
ボココココ
しかしヒイロの前方に白い泡のようなものが発生!それは瞬時にいびつな盾のように固まりレーザーを受け止める。止めきれず損壊するが軌道を僅かに変えヒイロへのダメージを無効化した。
オルフィア「ええっ。魔法ではないわ!?」
魔力を感知できるオルフィアが混乱するが、ヒイロはすぐに理解した。こういうときは大体グレムリンが気を利かせている。ヒイロの服の繊維に付着したナノマシンが敵意に反応して変形したのだ。そして一瞬蠢く玉のようになり、今度は柄が歪んだ斧に変形!
ヒイロ「ゆ、有能〜〜〜〜!♡」
それを握り、200pを超える体格を活かした振り下ろしがオルフィアの鎖骨を分断した。
オルフィア「おおおっ!」
ターン4!
↓1.2で
ヒイロ(150歳、旋風の女勇者パーティの魔法戦士・風、光、闇の属性、魅了魔法を使いこなす・闇魔法で武器を空間から出現させ使い分けられる・角と羽が生えているサディスト)
オルフィア(800歳。紫色のロングヘアー。身長170cm。紅の瞳。Zカップクラスの超乳とデカ尻のドスケベボディ。黒のローブと三角帽子を身に着けている。神属性以外の魔法を最高峰のレベルで使いこなす)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
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