520: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2026/01/08(木) 23:49:52.66 ID:85V7oLhm0
ヒイロ体力5→7 その代わり通常の不利行動よりもコンマ判定はシビアになります😊
オルフィアの鮮血が空中に撒き散らされた。魔導士2人が歓喜の声をあげる。
「やった!」
オルフィア「いったぁああ〜いっ!」
距離をとったヒイロの握る斧が再び蠢く小さな塊へと変わり、ヒイロの近くにフワフワと浮遊する。
ヒイロ(グレムリンの温もりを感じる。もはや恐れるものはないです)
希望を得たようなヒイロの顔はオルフィアにとって面白いものではない。月光から魔力を得るオルフィアに魔力切れという概念はないが、戦闘力の回復魔法は隙となる。そこで魔力の糸で無理やり分断した鎖骨や神経、筋肉を繋げ腕の機能を回復させる。
オルフィア「はぁ〜〜〜〜〜〜〜〜」
オルフィア「ふふふふ。残酷な気分だわ。その変なのもあの子の作った玩具ね。貴女を殺した後必ず探しだして念入りに脳みそを調べてあげる」
ヒイロの肩の傷に僅かにナノマシンが入り込み修復していく。ヒイロの魔法ではないためそこに隙はない。
ヒイロ「このナノテクに私の魔力を注ぎ込んで〜〜〜〜っ」
ヒイロの意思を理解した塊が複数の巨大な二股フォークのような形状に変化し周囲を漂う。そこからはヒイロの魔力を利用したレーザーが放たれる。
オルフィア「懲りないわねぇそんなもの通じないと教えてあげたのに!」
しかしオルフィアはヒイロの手に残ったナノ組織で作られたファイティングナイフが握られる。魔法攻撃は防げても魔力を感知できず変幻自在に変形する武器は無視できない。
考える暇を与えずフォーク型のユニットからレーザーがオルフィアに向けて発射。
ジジジジジジっ!
オルフィア「ならば爆炎で視界が遮られる前に潰すだけよ〜!」
↓1のコンマ🙈
00〜64ヒイロ攻撃
65〜99オルフィア攻撃
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