535: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2026/01/10(土) 14:12:07.82 ID:6lsxiJ8XO
>>532 クククク
>>534 しかも魔王軍はエチエチよりも普通に殺しに来る有り様😏 ただ>>1は楽しいよ(不動遊星)
ミルカ「ったく〜…魔王軍どこよ」
ミルカがいるのはなんと魔王城城下町のジオフロントB2階。3階にバハムート号が突き刺さったにも関わらず何故こんなところにいるのか!
☆☆
バハムート号でツバキを崩拳で排除したミルカは、アンドロスに呼ばれ衝撃に備えるため艦内に戻ろうとしていた。
ミルカ「ま、強めにぶちこんだしあのガキも思い知ったか。うぐ!?」
ミルカの影が不自然に艦外に引っ張られる。手すりに手をかけて下を覗けばツバキがぶら下がっていた。握っているのは細く伸びたミルカの影だ。これも何らかの忍術であることは間違いない。
ミルカ「クソガキ〜!しぶといんだよっ」
ツバキ「舐めんなババア〜〜〜〜っ。勝負はここから……おろろろろろっ!!」
ぶら下がりながら空中に吐瀉物を撒き散らすツバキ。腹部に突き刺さった一撃は確かにダメージを与えていたが、ミルカの『陰』を捕らえることに成功していた。
ギギギ
ミルカ「やばっ!あと30秒でつっこむって!放せマジ!お前も死ぬぞ!」
ツバキ「お前も落ちてこい〜〜〜〜」
本来ミルカにとって60sそこらのツバキの重さはどうということはない。しかし影を引き寄せられると筋力関係なしに引きずられてしまう。
ズズズズ ずりっ
ミルカツバキ「うわあぁ〜」
2人は突入寸前にバハムート号から落下。城下町近くの森林地帯に墜落した。
☆☆
ミルカ「んで、分厚い城壁をどうやって登ろうか考えてたら地下への道が見つかったから一旦地下から侵入して上を目指そうとしてたんだけどな〜…」
998Res/906.32 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20