559: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2026/01/13(火) 21:56:59.23 ID:MhmecMLr0
忍者と言えば手裏剣 当たり前だよなぁ😌😌
ガラガラ
ツバキ「かぁああ……」
ミルカが瓦礫の山の上に着地する。そしてツバキもめり込んだビルの壁から抜け出し、二人の視線が交差した。
ガシャアン
ミルカ「タフなやつだわ……ゲホッ……」
ツバキ「はあ、はあはあ。ならば拙者のとっておきだ……!んぐぐ!」
ムラマサの刀身の峰側を咥え両手を自由にしたツバキがパンッ!と強く両手を合わせる。
ギラギラギラギラ…
ミルカ「虹色の闘気…」
ツバキ「ふは、ふはははーーーーーーっ七星光波手裏剣!」
両手を掲げらツバキの頭上に10mクラスの八方手裏剣が生成された。それは下品な虹色に光輝く。
ミルカ(あれだけ闘気を放出しまくったら疲労も半端じゃないはず。汗だくだし。大した根性だわ)
この距離でダメージを与えるならばミルカも闘気を放出させるしかない。両手でゆっくりと円を描く。
ミルカ「ベルゼブブへの圧倒的な忠誠心か〜!」
ツバキ「死っっね」
ツバキが渾身の力を込めて手裏剣を振りかぶる。
↓1のコンマ🙈
01〜63ミルカ攻撃
64〜98ツバキ攻撃
ゾロ目 死者の手が割り込み中断
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