578: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2026/01/15(木) 22:47:22.87 ID:n11Mr0AuO
>>577 お、遅くないかなぁ!?ここから乳首相撲で決着をつける奇跡の未来想像しちゃうぞ😏
ベリアル「へ〜人間なのにやるねえ」
なんだ〜。物理的にも上から見やがって。それにしても魔除けの剣は便利だわ。黒い手も再生しない。
ベリアル「だが悪いがオレは忙しいんだわ!凍ってくたばれや」
ゴバッ!
背後から複数の手が迫るけどこんなもの捕まるか!ツバキも私も前転で回避した。つーか。なんで味方まで殺そうとしてんのよ。
ツバキ「おい!拙者は魔王軍だって言ってんだろ!巻き込むなよ!」
ベリアル「オレさ〜〜〜〜!!」
ベリアル「バアルさんに誉めてもらいてーんだわ〜〜〜〜!!」
ミルカ「ああ!?」
ベリアル「だからこんな木っ端仕事をしくじるなんざあり得ねーし、さっさと上行って勇者ども殺したいんだわ!」
ベリアル「オレのプランはこうだ。忍者、お前はそこのバトルマスターと勇敢に闘い戦死!オレが仇を討ちました!そう報告する」
ツバキ「な、何いってんだこいつ」
ベリアル「お前がバアルさんの配下なのは知ってる。だからその仇討ちをしたオレはメチャクチャ誉めてもらえるぅ」
なんか1人でテンションあがって勝手なことを言ってる野郎を私は冷静に見据えていた。魔王軍の結束なんてまあこんなものよね。
ベリアル「だからお前もここで氷漬けで死んでもらってヨシッ」
片足を上げて謎の指差しポーズを決めるベリアル。うわ、ツバキのやつ青筋ピキピキだわ。
ツバキ「テメーが死ねやーーーーーーーーー!」
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