59: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/11/26(水) 23:23:02.67 ID:48RjDzVZ0
ゼスティアル体力2→0
アグネアの言う通り、この街の人々を大量に殺害した自分が何故こんな支離滅裂な行動をとるのか。ドラゴンの上から魔法で蹂躙した者の中には、あの少女と同じような子供も大勢いた筈だ。
瓦礫に弾き返され、回転したアグネアの矢が少女の頭上に狙ったかのような角度で落下するのを見て彼の思考は停止した。人間や魔族どうこうではなく、自分の娘と重なった存在が殺されるのを見ていられなかった。
ギンッ!
イース「っち」
飛び上がり矢を足で弾いたゼスティアルの意図はイースには理解できた。所詮は元人間、所詮は半端者というイラつきの舌打ちは戦場の轟音でかき消される。事実、これでゼスティアルは空中でアグネアの次の攻撃を躱すことはできない。
エメラ「!」
アグネア「ヤロー!ガキを人質にするつもりだ、舐めんなよ!」
ゼスティアルの8つの目が少女を見つめた。彼女の自分を見る目は当然ながら恐怖1色!そもそも彼女の両親が死んだ原因はゼスティアルにあり、ここで彼女を助けたとしてもあまりにも意味不明なマッチポンプにしか傍目からは映らない。
ゼスティアル(結局……!流され続けた末路……優柔不断が招いた結末かっ)
エメラ「アグネア、待……」
ガガガガガガ
ゼスティアル「ゴボボボッ」
アグネアの5連射がゼスティアルの胴体を貫き、少女の近くから吹き飛ばした。どす黒い血を撒き散らしながら蜘蛛の化け物は回転し、ゴミのように地面に叩きつけられる!
ずざざざっ!!
アグネア「エメラアルマ。あのガキは私が保護する!蜘蛛公のトドメも確認しなくちゃならないしな。エロ女は任せた!」
アルマ「おっけえ〜〜☆」
エメラ「………………ふーーー…………分かりました」
あの傷ではゼスティアルは助からないだろう。エメラは目の前のイースに意識を集中するように切り替えた。
イース「肉壁にも使えませんでしたか……」
ターン4!
↓1.2で
エメラ(雷の勇者・剣を装備。国を滅ぼしかねないという雷魔法を使いこなす。元聖職者なので光魔法と回復魔法も使える)
or
アルマ(雷の女勇者パーティの魔法戦士・エンチャントされたナイフを装備・水、炎、土の基本属性と重力魔法を使用できることが判明している)
イース(黒髪ロング190cmの長身のKカップ爆乳美人女剣士。身の丈以上の片刃の刀を振るい刃に埋め込まれた魔石に貯えた魔法を操る)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
ここから特殊ルール通り戦線激化でダメージ+3〜!長引かせない配慮が光る😍
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