ハーレム勇者のTSもの6【安価コンマ】
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637: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2026/01/21(水) 01:13:55.92 ID:YHRrxJ1vO
基本的に現在のストーリー進行はミルカの生存に関わってくるぞ😊 そしてその場合ダメージはお互い無効だ〜🤭


ドバァーーーーーン!!!


魔力が爆裂する!今夜最大のインパクトが魔王城周辺の時空を歪ませた。それほどオルフィアとアスモデウスの本気の衝突は凄まじい。


ギゴゴオオオオォオオオーーーーーー!!


アスモデウス「ほうっ……!余の一撃と互角か!」


オルフィア「ふふふふ。さすがに簡単ではないわね〜〜〜っ」


爆風を浴びながら2体の怪物はにらみ合いを継続。周りにいた魔導士たちはバランスを崩し空中に投げ出されていた。


「くああ!なんてパワー……!」


オルフィア「でもね〜。あなたに私、ベリアルちゃん、ベルゼブブ様、そして魔王様全員を倒すことなんてできると思う?」


アスモデウス「ベリアルか。忌々しい名前じゃ、だから勇者どもを、レンを侮っている貴様らは知ることになる。すでに喉元に刃が突きつけられている現実をな」


オルフィア「ふふふ。おバカさんね」


オルフィアは通信魔法でベリアルに連絡を取った。手はず通りならばすでにジオフロントの住民達を生け贄にコキュートスの整備を終えている筈だ。


オルフィア『ベリアルちゃん。お母さんよ。そちらはどうかしら?今私の前にアスモデウスちゃんがいるわよ〜♪懐かしいでしょ、あなたの元部下の』


ミルカ『ん?何この声?おい!誰だよてめーっ』


オルフィア『!!?!!??!?』


オルフィアは目を見開いた。ベリアルとの通信魔法は異界のコキュートスと繋げているため、ベリアル自身ではなく『地獄の番人』という肩書きに紐付いている。そしてその称号は通常魔王によって管理、運用されているが、異界であるコキュートスでベリアルが斃れたためミルカが襲名していた。


オルフィア『……』


ミルカ『もしもーし!?おい!アスモデウスがなんだって?』





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