641: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2026/01/22(木) 20:45:35.14 ID:wpvLLiFP0
メチャクチャ介入してくる🤣 ルシファー君の傲慢は身を滅ぼすタイプだ!(確信) サたんはアスモデウスのサタンの愛称でミスではないぞ😏
アスモデウスが両手に握った槍と軍旗に力を込める。この二つを使った連撃と魔法による波状攻撃が必勝パターン。
アスモデウス「む!」
しかしそんなアスモデウスの脳内に声が響いた。下腹部に浮かび上がる紋章はマモンのもの。そして声もマモンだ。
『ベリアルが死んだか。結構なことだなそいつぁ〜〜〜〜!ぎゃははは』
アスモデウス『この声はマモン、まさかこの紋章から通信を……あの時の蹴りか』
『そうだ。何かの役に立つかと思って刻んどいたらテメー気づいてねえでやんの!ルシファーの軍が消耗するのは吉報だ。その調子で励めや』
アスモデウス『だまれカラス野郎〜〜〜〜!今の余ならば貴様ともやれる!でかい口は慎め』
『へっ。んなことはどうでもいい。サタンもズタボロの魂で俺のところに来たぜ。アップル王国で返り討ちにあったってよ。しばらく回復が必要だな』
アスモデウス『サたんも?やつは話の分かる良い女じゃったが、まあ力を失った状態ではそうだろうよ』
オルフィア(サタン様も返り討ちですって)
魔法で盗聴していたオルフィアはあくまでも冷静に魔王に通信魔法を仕掛けた。彼は今も最上階にいるはずだ。
オルフィア『魔王様〜〜〜〜っ。ベリアルちゃんがコキュートスでやられてしまいましたわ。そしてアスモデウスちゃんが勇者について裏切りました。交戦中です』
ルシファー『アスモデウス?…………アスモデウス?……』
すぐに返事を返した魔王だがまさかの同じ七つの大罪の悪魔であるアスモデウスにピンと来ていない傲慢さ。少しして顔と名前が一致した。
ルシファー『大幹部のアスモデウスか。生きていたとは』
オルフィア『私達の愛しのベリアルちゃんがぁ〜〜〜〜』
ルシファー『なに。また作れば良い。ベルゼブブも健在だ。何も問題はありはしない』
自分の子供にも素っ気ないルシファー。そしてそんな無慈悲さが魔に侵されたオルフィアには魅力的に映っていた。
オルフィア『魔王様……素敵だわぁ……』
↓1のコンマ🤜🤛
00〜51アスモデウス攻撃
52〜99オルフィア攻撃
大技同士でダメージはプラス2!
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