646: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2026/01/22(木) 21:26:28.45 ID:wpvLLiFP0
オルフィア体力13→2
オルフィア『私は勝ちますわ魔王様っ。そしてすぐにあなた様の元へ参ります』
ルシファー『アスモデウスは魔族だ。ならば元天使の私がもつ神属性の魔力を授けようオルフィア。トドメをさしてやるがいい』
そう言うと通信が切れ、魔王城から光が降り注いだ。ルシファーがオルフィアに神属性を付与した証だ。
パアアアァアアア……!
オルフィア「う、おお、おおおおおおお」
オルフィア「こ、これが……神属性……っ。どんなに魔法を極めようと……本当に生まれつき選ばれた天界の者にしか纏えないという♡魔王様の高貴なお力が私の身にぃ」
恍惚の表情を浮かべるオルフィア。周りの人間の魔導士達もその神々しさに息を飲むが。
「だ、だが……あの勇者レンが会得した神属性とは少し違う」
「なんだこの違和感は……」
アスモデウス「…………く、くくく。神属性だと。笑わせるでないわオルフィア!」
オルフィア「なんですって…!」
アスモデウス「行くぞ…………うおっ!?」
ばささささっ!
アスモデウスの意思に反して紋章から大量のカラスの群れが出現!これはマモンの魔法で、アスモデウスを援護するようにオルフィアの周りを旋回する。
『俺様の援護をサービスで受けとれ〜〜〜〜』
アスモデウス『ちっ!邪魔だ!』
魔力を全身に込めマモンの紋章を消すアスモデウス。現れてしまったカラスは精々障害物として利用させてもらう。そう考え火炎を3つの口から放出!
アスモデウス「トリニティスリーサードトライトロワフレイム!!」
ボボワァアアアアアアアアアアァ
オルフィア「魔族のカラスならば、この神属性で瞬殺よっ〜〜〜〜!」
ジジジ
オルフィアがルシファーから賜った神属性を魔力を結界として放出する。しかし、カラス達は苦しむが、すぐには消滅しない!
オルフィア「えっ」
アスモデウス「貴様は本当の神属性を目の当たりにしておらぬから仕方ないが、レンが見せた神属性はそんなものではない!ふははは。それも当然の話。ルシファーは堕天した天使よ!神属性が錆び付いておっても腑に落ちるわ!それに気づかないとは奴の傲慢もここまで来たか!」
ボボボボボボッ!!!
オルフィア「うあ゛ーーーーーー!!!」
消滅する前にアスモデウスの炎がカラスに着火。爆裂し暴風がオルフィアを痛め付ける!
ずばばばっ!!
オルフィア「がっ〜〜〜〜はっ!」
アスモデウス(マモンめ…炎攻撃を読んでいたのか)
ターン3!
↓1.2で
アスモデウス(牛・人・羊の頭とガチョウの足、毒蛇の尻尾を持ち、口から火を噴く。槍と軍旗装備・250cmの長身・強力な上級魔法を使いこなす)
オルフィア(800歳。紫色のロングヘアー。身長170cm。紅の瞳。Zカップクラスの超乳とデカ尻のドスケベボディ。黒のローブと三角帽子を身に着けている。神属性以外の魔法を最高峰のレベルで使いこなす)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜
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