649: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2026/01/22(木) 23:00:17.16 ID:FQrw1oqoO
アスモデウスさん引き出し多いなぁ😱😱
オルフィア「はあ、はあ、はあ、はあ」
オルフィアの右半身が傷つき、血が滴る。いつでも余裕を崩さない魔女の苦悶の姿は珍しい。
アスモデウス「クククク。棚から牡丹餅よ。分かったかオルフィア。堕天したルシファーはどこまでも魔のものよ。元人間の貴様のことなぞ真摯に考えてはおらん」
オルフィア「ごほっ。だからと言って私の魔王様への愛は変わらないわ〜〜〜〜」
アスモデウス「死に損ないめ。ならば行けミッフィー!」
シュワァアアアとアスモデウスの全身から黒いガスが噴き出す。魔法かと思ったオルフィアだが、そうではない。
オルフィア「メフィストちゃんかしらっ」
メフィスト「どーも〜。こんなモヤモヤの姿なのによく分かったねオルフィアさん!」
ガス生命体のメフィストは普段オッドアイの金髪ショタの姿をとるが、本体はこのガスの姿。アスモデウスの体内に潜伏していた!
シュオオオ
アスモデウス「魔王軍の全員が知るように、こやつは風見鶏よ!今は余の味方を気取っておるが次の瞬間は分からぬ」
メフィスト「やだな〜アスモデウスさん。ボクたちマブじゃない」
アスモデウス「よく言うわ」
ブワッと実体を持たないガス生命体がオルフィアの周りを駆け巡る。
オルフィア(視界が……生きた煙幕という感じだわ……っ)
オルフィア「ごほ。メフィストちゃんがほぼ無害なのは知っているわ。ならばこの魔法よ〜!」
極大消滅魔法がオルフィアの手のひらに渦巻く!その破壊力は言わずもがなだ。
↓1のコンマ🤜🤛
00〜64アスモデウス攻撃
65〜99オルフィア攻撃
オルフィアの攻撃時、ダメージは二倍となります(体力0にはならない)
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