680: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2026/01/27(火) 01:17:02.43 ID:ZgkQcfwsO
アルカネット「な、なんやっ!?」ツバキ「おいおい〜!」
☆☆☆
トルキン『……その剣…………ニケナの作品だな』
シトリー『ニケナ?知り合いのドワーフかいミスター』
トルキン『いや…魔王軍のエルフだ……凄まじい鍛冶としての腕を100年間忘れることはできない…たしかベルゼブブ配下のはず』
シトリー『そうだったのかい。色々と合点がいったよ』
☆☆☆
かつて訓練所でドワーフ、トルキンとの会話を思い出すシトリー。ベルゼブブとはかつてデュランが侵攻してきた際に邂逅した記憶がある。
シトリー(ボクの剣から異形の衝撃波が出たのは蝿の王であるベルゼブブ配下が打った武器の能力が解放されていたからか)
リオン「かぁああああ」
魔気を漲らせるリオンに向けてシトリーが構えた。
シトリー「強力なダークヴァルキリーに鍛冶師エルフのレディ。リンさん等。ベルゼブブは余程カリスマがあるらしいね」
リオン「当然だ……わが主様こそ世界の王」
トバァン!!
リオンの全身の防具が分裂し、鋭利な破片となってシトリーに襲いかかる。黒髪ロングが眩しいリオンの素顔が露になるが見惚れている場合ではない。
シトリー「くっ」
持ち前の機動力で回避するが破片は追尾する。そしてリオンは鎧を消したことで更に身軽になり、身に付けているピチピチのハイレグな黒スーツに青い魔力の全身が流れる。これはリンの闇科学と暗黒魔法で開発された能力補助スーツ。
リオン「ゆくぞっ」
ドエッチな衣装のドエッチなお姉さんが爆速でシトリ−に接近する。挟み撃ちするつもりだ。
↓1のコンマ🤜🤛
00〜42シトリー攻撃
43〜99リオン攻撃
998Res/906.32 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20