763: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2026/02/14(土) 21:27:45.84 ID:sji8M7XwO
シトリーは回復特典だ〜🤭
ソリラ(かーなり効いた〜。どーしよっかなマジ)
口の横を通過する血を舐めとりながら剣の勇者はベルゼブブに向かい直した。確かにベルゼブブガールズは手出ししないが、ベルゼブブ単体であまりにも強敵。
ニケナ「あの剣中々の霊剣ですな」
ツバキ「あいつもう死ぬんじゃね。きゃは♡」
ベルゼブブ「息は整ったか」
ソリラ「待っててくれてありがと!」
その時。ソリラの背後から新たに現れたのはシトリーとリオン。闘いながら下層に落下した二人だが、リンとエリカ、リオンだけが知る転移魔法ゲートを複数使い、高速で上層階へ移動していた。エリカにベルゼブブの部屋の前に繋がるゲートは危険だから消すように言ってしまったので、途中からは駆け足だったのだ。
シトリー「あれはベルゼブブ!そしてマドモアゼルっ」
リオン「なに。なぜこんな場所に主様が…そして他の奴らも…!」
リン「どういうつもりですリオンさん。勇者と共に上がってくるとは」
リオン「どういうつもりはこちらの台詞だ」
リオンはシトリーとの闘いの途中、ミルカの放送で面倒な重鎮どもが倒れたことを知った。こうなれば魔王を片付け、我が主に覇道を進んで貰う未来も現実的。そう考え共に上がってきたわけだが、主と会わせるつもりはなかった。
リン「かくかくしかじか」
リオン「なるほどな……まさか主様ご自身で闘うと仰るとは(ルシファーへの義理立てというわけか)」
シトリー「ならばソリラ嬢の足止めに甘えて、ボクも進ませて貰おう」
傷付いたソリラを見るシトリー。この現場で勇者であるソリラに妙な心配は侮辱となる。笑顔で頷くソリラに回復魔法をかけた。
シトリー「恩に着るよマドモアゼル」
ソリラ「おお。ちょっと楽になった。あんがと!」
ツバキ「あーあのかっこつけ勇者行っちゃう〜(棒読み)」
ソリラ「ルシファー氏ごめんなさいですぞ〜(棒読み)」
ソリラ体力4→5
ターン2!
↓1.2で
ソリラ(剣の勇者 栗色のショートカット 身長155cmAカップ ノートゥング(両手剣)を操る 剣の腕前は人類最強クラス つり目っぽい感じが可愛い(重要))
ベルゼブブ(七つの大罪暴食 中性的な顔立ちの貴族服を着た美青年 ネクロソード・神・聖・雷以外の属性魔法・サイコキネシスを操る)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥
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