766: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2026/02/15(日) 01:21:12.97 ID:TGLBiuQbO
安価内で問答が完結した〜🤣!! ソリラ「ルシファー氏ごめんなさいですぞ〜(棒読み)」それニケナでした
がききっ!がっ!
ソリラ「おりゃ!うりゃあ!!」
ベルゼブブ「!……ぬっ!」
神速の剣戟が交わされる。打ち合っている2人以外には見ることもできない速度。
ツバキ「速え〜」
リン「リオンさん見えますか」
リオン「当事者ならばな…傍観時はテンションが違う。しかし流石は主様。オーダーズを破った勇者だろあれは。互角以上だ」
ソリラ(確かにオレはガムシャラに攻めさせて貰ってるって感じだ!ベルゼブブには対応するだけの余裕がある!)
ソリラ(何より、この雰囲気がどうにも!シトリーも普通に通してくれたし、魔族にしては義理堅すぎるこいつを斬って良いのか迷いがオレにある!)
鍔迫り合いを始める勝者。お互いの刃と顔が至近距離に近付き、睨みあった。
ギギギギ
ツバキ「おいコラガキ!チューすんなよ!」
ソリラ「なあ!オレたち闘う理由あるかな!」
ベルゼブブ「あるさ。我々は互いの領地を荒らしすぎた。どれだけの命が失われたか。そして余か魔王様のどちらかが居なくなれば、神々は魔物領地を滅ぼしに来るだろう。負けるわけにはいかぬ」
ソリラ「だけど魔王を倒しに来たオレの仲間たちを通してくれたろ!魔王は倒して、その後あんたとオレたちは不可侵条約でも結べば良かねえかな!」
それはベルゼブブガールズも望むところ。しかしベルゼブブには魔王への義がある!
ベルゼブブ「闘い、痛み無くして魔王様へたどり着けぬと知れ」
↓1のコンマ🤜🤛
00〜49ソリラ攻撃
50〜99ベルゼブブ攻撃
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