785: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2026/02/16(月) 23:26:44.47 ID:JGNq7kF80
ワシ…ワシ…ベルさんの株を買い損ねたことを後悔しとる😭😭
勇者達を導き仕事は果たしたソリラだが肉体の限界も近い。
ソリラ(そろそろ…一撃に賭けるしかないか)
全身の闘気を絞り上げ剣に纏わせようとするソリラ。瞬間、鈍い痛みが和らぐのを感じた。
ソリラ「これは…アメリアさん!?」
アメリア「ち、ちがいますよソリラちゃん。あれを見て」
ベルゼブブ剣先から水属性の癒しの霧が放たれ、ソリラを包み込んでいる。明らかな利敵行為にソリラは困惑した。
ソリラ「毒?麻痺……いや、そんな感じじゃねえ」
シュワァアア
ベルゼブブ「次の一撃は忖度無しで放つ。貴様の痛みを和らげてやろう、全力で抵抗してみろ」
パシャっ
回復の水柱がソリラの体力を回復させた。この短時間で全回復できる魔法は存在しないが先ほどのシトリーの回復魔法よりも明らかに高性能。
ソリラ「ま、まじかよ」
リン「はあもう無理」
リオン「我が主誇り高し」
リンが主の気高さに射たれリオンにもたれ掛かる。そしてそのリオンは武骨な鎧のままガシャガシャ音を立てて拍手した。
ツバキ「ひゅ〜♡拙者濡れちゃう」
ソリラ「…………よしわかった!オレも勇者だ。お前もその腕の傷治してもらおうか」
ベルゼブブ「それが望みならば良いだろう」
ベルゼブブが自らの腕に回復を施す。お互いに大技をプッパする準備が整った。
ソリラ体力5→7
ベルゼブブ体力24→26
↓1のコンマ🤜🤛
00〜36ソリラ攻撃
37〜99ベルゼブブ攻撃
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