79: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/11/27(木) 01:48:48.96 ID:MxzWUXT80
ふーむ難易度設定が難しい😭😭 ま、死ぬときはあっさりいっちゃうものなんじゃろうな😊
サタンに因縁ができたので大変だぞこれは😒
☆☆
一部始終を水晶で見ていたルシファーとサタン。部下であるイースが殺された憤怒の悪魔であるサタンは怒ったが、それよりも怒髪天なのは魔王ルシファー。
ルシファー「ベルゼブブの足首の償いで惨たらしく殺すという命令を果たせないばかりか…完全敗北とは!」
オルフィア「ああ。魔王様〜。なんて不憫なの」
サタン「く、くふふふふ」
立ち上がったルシファーが脚を組んで座っていたサタンを睨み付けた。
ルシファー「何を笑っているサタン!ヴァンガードの長な以上貴様にも責任はある!力を失った貴様など私の敵ではない、消されたくなければあの勇者どもを殺すのだ!」
サタン「抜かすな!貴様に命令される妾ではない。ヴァンガードとやらに入ったからといって貴様の下についたとは思わないことじゃな」
サタン「ただ。イースが殺されたのは確かに予想外。怒りという感情と常に向き合ってきた妾の頭も久々に熱くなってきたわ。こやつらは殺してやる。貴様の命令ではなく、妾の意思に従ってな」
サタン「何より、勇者とやらは強い。ベルゼブブが脚を失ったのもある種必然だったというわけだ。貴様が育成などと調子こいた余裕をかましていたが故にな!はははは!」
ルシファー「貴様ぁ〜〜〜〜」
サタン「既に破滅の水は貴様の足元を洗っているやもしれぬ!」
ルシファーの掌打が襲いかかる。サタンはそれを肘鉄で迎撃!
ばぎゃぁーーーーんっ!!!
オルフィア「魔王城が崩壊しちゃいますわっ〜〜!?」
633Res/598.94 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20