792: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2026/02/17(火) 00:35:35.41 ID:Jmyv/lMF0
アグネア&アルマの30%2回 その他冒険者達の50% サニの約65% ヒイロの34% ソリラの50% 全てとり続けてるんだから仕方ないわなぁ!😏😏😏
ベルゼブブの振り下ろすネクロソードを受け止めたのはアメリアの聖なるメイス。間一髪で探知した聖女の聖なる魔力はベルゼブブといえど無視できない。
ギギギギ
ソリラ「あ、アメリアさん……」
アメリア「決闘者同士の矜持はあるでしょう。でも私は仲間が死ぬのを見てはいられませんっ」
ベルゼブブ「面白い。力で示せ。余からそやつを守れるか」
ギギギギ
しかしベルゼブブの押し込むパワーはあまりにも強大。後衛職のアメリアは容易く片膝をついた。
アメリア「〜〜っ!!」
ソリラ「がはっ……やべ……アメリアさんやめろ……まとめてぶったぎられる…………お、オレは良いから」
ギギギギ
アメリア「ぁ゛ああっ〜!」
アメリアの脳裏をマリアの血に濡れた自嘲に満ちた乾いた笑顔が貫いた。救える仲間を見捨てたくはない。
ガガァン!と音を立てギリギリでネクロソードを逸らす。それはそのまま床に巨大なヒビを生んだ。
ベルゼブブ「ほう。だが一太刀で終わるとは思ってはいまい」
ベルゼブブが剣を振り上げる前にアメリアが両手を組み聖属性魔法インビジブルを発動!2人は聖なる霧に包まれ見えなくなった。その効果はソリラの流した血までも消し去る。
ベルゼブブ「ぬん!」
ベルゼブブが一秒前まで2人がいた位置に斬撃を浴びせた。しかし手応えはない。
ベルゼブブ「感触すら消し去り、今の一撃で死んだか……それとも見事に逃げおおせたか」
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