827: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2026/02/22(日) 01:16:27.29 ID:RwREE+4F0
汚い(確信)
カウンターの翼攻撃をリラは回避し着地する。灼熱の地獄と化している床が靴を溶かし始めるが、グレムリンのバリアーでダメージを回避。
リラ「やべえなこの魔法…トルキン大丈夫か」
トルキン「うむ」
そしてミーニャが魔法で冷却を行う。恐ろしい魔法を凌ぎ切ったのは一安心だが、あれがルシファーにとって通常攻撃だというのだから改めて緊張感を持ち直さなければならない。
ジュアァアアアア
ミーニャ「リラ、トルキン無事だった!」
シトリー「流石だよグレムリン。ルシファーは……?」
リラ「一発見舞ってやったぜ!だがすぐに復帰してくるぞ」
シトリーが風を起こし爆風を流す。ルシファーは両手を広げ宙を舞っていた。
ルシファー「ゴホッ…貴様ら…産みの親である私に対して。人間が」
リラ「なにいってんだ。私の親はお前に好きなように魂弄られてんだよ!」
ミーニャ「ルシファーはかつて天使だった。そして知恵の林檎を原初の人類に食べさせることで善悪の感情を植え付けたというのは神話の話だけど」
シア「アタシ天使嫌い!なんか知らないけど嫌い」
シアは記憶を消されてもミカエルに犯された嫌悪感は覚えており天使に対して拒否反応があった。そしてルシファーにとって人間は自分が知恵を授けなければ猿同然の存在、飼い犬に手をかまれるとはこのこと。
ルシファー「貴様らが思考し自我を理解できるのも私の慈悲ゆえだ。私には貴様らを弄ぶ権利と自由がある」
トルキン「そんなものあるかね」
シトリー「悪いがあなたがボク達に善悪の概念を植え付けたというならば、ボク達はあなたを人類を滅ぼす敵、即ち悪だと確信しているよ」
ルシファー「貴様らの怒りなど私の憤怒の津波に比べたらさざ波のようなものだ!」
リラ「自分勝手なヤローだぜ」
↓1のコンマ🤜🤛
00〜30勇者連合攻撃
31〜99ルシファー攻撃
841Res/783.62 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20