864: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2026/02/24(火) 23:47:00.03 ID:MUVBf1Ya0
よし んじゃ屈辱エッチ書くか な、なにい〜!?選択肢に掠りもしていない!民主主義〜😊😊!
タマモ「ジャリンコ。お前ベリアルの男娼でしたね?」
崩壊したジオフロントで、マモン配下の狐の妖怪タマモが淫魔ユーノの後頭部を踏みつける。
ユーノ「うえええ。は、はいい〜〜っ……!」
ユーノはベリアルがルシファーの命令である地獄の整地を行うので待っていろという指示を守っていたが、ミルカの通信でベリアルが死んだことを知り、絶望のまま右往左往していたところを見つかった。
ヒイロ「どうやらインキュバスみたいですね〜」
タマモ「ほほほ。大方、逃げ遅れたんでしょうね。まさかあのベリアルがやられるなんて思わなかった。そうやろ?」
グリグリとタマモが朱色の下駄で後頭部を弄ぶ。ユーノはベリアルの恐ろしさ、強さをよく知っている。そんな彼が敗れた人間達に自分一人で逆らう気概などなかった。
ユーノ「た、助けてくださいー!」
タマモ「ちょうどええどす。こいつに地獄の門まで案内させましょう。ほほほ。ウチも少し曖昧ですので」
タマモとヒイロ。そして解放された勇者狩りの勇者たちはミルカを甦らせるため地獄の門へむかっていたところ。道案内はありがたい。
ヒイロ「しかし、マモンと言えばルシファーと同じく七つの大罪の悪魔。その配下のあなたがなぜ我々の手助けをしてくれるのですか〜?」
タマモ「ルシファー陣営ではないウチがルシファーの不利益になることをするのが不思議どす?単純な話。ルシファーがくたばればここのお宝を火事場泥棒するのが容易くなり、マモン様の懐が潤う。ほほほそれだけ」
噂通りマモンは貴金属宝石に眼がないらしい。親指と人差し指をくっ付け銭のポーズを決めるタマモにヒイロは納得した。
タマモ「しかしアンタが蘇生魔法なんて使えるとは。ジャポ国でもほとんど伝説の魔法どすえ」
ユーノを蹴り飛ばし、道案内をさせ始めたタマモが興味深そうにヒイロを見つめる。蘇生魔法はそれほど難しい。鍛練というより生まれ持った特殊なセンスが必要と言われていた。
タマモ「しかも…地獄からしか蘇生させられない。ほほほ。そういう意味では今回のケースは僥倖と言ったところですね」
ヒイロ「よく知っていますね。油断なりません」
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