976: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2026/03/10(火) 01:18:12.84 ID:yd9gim8K0
安価ありがとうございます😀 ifも良いし、魔王が勝てばゲームオーバーだからもし勇者が勝てばの話になるけど、エチエチ編やジャポ国編もダラダラできるかぁ!? いや、あまり大きいこと言うのはやめよう😒😒
ミルカ「ふーーっ。シャバは良いわね。改めて思うわ!」
ミルカやヒイロ、タマモ、勇者たちはコキュートスから脱出。ジオフロンドからも上がり、混迷極まる城下町に帰還していた。
「でも、ミルカとはいえ今から魔王の所に行って間に合うかしら。もう乗り込んで大分経つでしょ?」
ヒイロ「…」
タマモが逃げ惑う魔族の頭を掴んだ。
タマモ「あんた。魔王軍はどうなったどす?」
「あ、ああ?幹部の方々もボロボロ。オルフィア様も死んだ!勇者どもも大分くたばったらしいが、魔王軍は終わりだよ」
ミルカ「ツバキのガキはあの後どうなったかしら。とりあえず貰った命!私がこのままトンズラするわけには行かないわ!ヒイロ、あんたは身体ボロボロだし無理すんなよ」
ヒイロ「…勇者様が」
ミルカ「え?シトリー」
グレムリン「んきゅう」
ヒイロは胸元から現れたグレムリンから渡されたB・LANを見ていた。そこに記録されたのは旋風の勇者の最期と魔王の暴威。
ヒイロ「ミルカ、これを見てください」
ミルカ「何よ何よ…って…」
「こ、これ魔王だわ。なにこれ…メチャクチャ画面酔うけど。とんでもない…」
魔王の技の数々を記録した恐ろしい映像。戦慄する勇者達。そしてシトリーはもうこの世を去ったことを皆が悟った。
ヒイロ「〜…っグレムリン、良く生きていてくれた…そして、勇者様…うう」
ミルカ「……くそっ…!こうしちゃいられないわ!」
いくら手遅れだろうとこの場でじっとしている訳にはいかない。ミルカが走り出そうとした時、何者かに呼び止められた。
ミルカ「あ?誰よあんた」
タマモ「ん?うおっ!」
☆☆
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