983: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2026/03/12(木) 17:24:56.85 ID:LDM8eIVD0
>>982 強いだけのバカどもが跋扈する世界観で、群を抜いて強いだけのバカが魔王様なのだ😏他をまるで顧みない姿、オレには一番ラスボスらしく見えるよ(八丸くん)
☆☆
ルシファー『そういえば、先日勇者パーティを名乗る者共と遭遇したらしいな、どうだった』
ベルゼブブ『はい。我らの障害になる要素は皆無でした。始末をつけ、見所があった魔法使いが軍門に下ると懇願してきたので受け入れました』
ルシファー『ふははは、人間に僅かながら生まれた強者も我々の贄に過ぎんか。良い。やはりもう少し時間をかけ軍の強化を待つとしよう』
☆☆
ルシファー「あれから僅か100年!私にとってはまばたきほどの時間だ。それでよくぞ育ったものよ!」
レン「天才ですから!」
ガガガッと音を立て魔王の真打ちとレンの神属性の剣が鍔迫り合う。あのルシファーに極端なパワー負けをしていないことが既に本人には気に入らなかった。
ルシファー「万が一私を倒せたとして、神の奴らが貴様らを危険視したらどうする」
レン「はぁ!?、どうせ全盛期が数十年で終わる人間達にどうもこうもしないんじゃない?知らないわよオラァ〜!」
ギギギ
ルシファー「蛆虫は蛆虫らしくここで殺された方が良いぞ!」
レンを弾き飛ばし、さらに刀身に宇宙属性を漲らせる魔王。その他に類を見ない深淵の魔力はコズミック・ホラー的恐怖感を呼び起こす。
エメラ「何やら不気味な魔力です。あれは何属性か」
ウルシ「むん!」
ポニーテールを舞い上げ、足元に光属性の床を生み出すウルシ。更にそこに闇属性の魔方陣を刻み、オニマルクニツナを突き刺す。
ウルシ「人でなしを討つには、人でなしの力を借りるのもやむなし!」
↓1のコンマ🤜🤛
00〜54勇者攻撃
55〜99ルシファー攻撃
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